足の症状

アキレス腱炎

かかとが痛い・・・
体重をかけられない・・・

人体で一番大きく強い腱

アキレス腱はふくらはぎの筋肉(腓腹筋・ヒラメ筋)の動きをかかとの骨に伝える、とても丈夫で大きな腱です。
つま先立ちのように足首を伸ばすときに緊張する腱で、ダッシュやジャンプ等のほとんどのスポーツの動作で重要な役割をしています。
アキレス腱炎はスポーツをしている方に多い症状ですが、特に運動をしていない人でも発症することがあります。特に腱組織が固くなる40歳~50歳代で日常的に立ち仕事などで足に負担がかかっている方にみられ、体重も影響します。
また、30代はアキレス腱の老化が始まっているのに ふくらはぎの筋肉の力は強いままなので、そのアンバランスによって負荷がかかりアキレス腱が断裂することがあります。
アキレス腱の名前の由来はギリシャ神話の英雄アキレウスの弱点からきているだけあって、 どの年代でもトラブルが起きる可能性があるようです。

長引かせない治療

歩かない日がないように、アキレス腱に負担がかからない日はありません。アキレス腱炎が長引くのは、アキレス腱を完全に休ませるのが難しいのに加え、治癒に必要な栄養や酸素を運ぶ血管が少ないのも要因です。
アキレス腱炎の治療は、アキレス腱そのものが炎症を起こす場合と、滑液包などの周囲の組織が炎症を起こすアキレス腱周囲炎とを判別することが重要です。また、足首の関節の柔軟性、普段履いている靴との相性、過去の足首の捻挫などの既往歴など、アキレス腱炎が起こった背景までカウンセリングすることが早期治癒と再発防止につながります。
だいだい接骨院では、アキレス腱に影響する筋肉を含めた全体的な施術と、日常使いできるテーピングでのサポートなどでアキレス腱炎の早期治癒のお手伝いをしています。

能代市だいだい接骨院の足底筋膜炎説明ページです。
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