女性特有の症状

更年期障害

急にのぼせて汗が出る・・・
気持ちが不安定でイライラする・・・

更年期治療は鍼との相性がいい

様々な不調が現れる更年期障害。
症状も程度も個人差が大きく、日常生活に支障がおよぶ方もいらっしゃいます。
病院で漢方薬を処方されて飲んでいるという方も多いのではないでしょうか。
鍼灸や漢方などの東洋医学のベースとなっているのは、「黄帝内経」という中国の古典です。古典によると、女性は7の倍数の年齢で体に変化が訪れるといいます。更年期障害という言葉が無かった古代から、女性は身体の不調に悩んでいたようですね。
東洋医学では更年期に表れる様々な症状は、①エネルギーの不足、②流れの乱れ、③流れの滞り、などが原因と考えます。
例えば、のぼせて汗が噴き出すという症状の場合、「流れが乱れて出すぎている」のか、「留めておく力が無くて漏れ出ている」のか、身体の状態によって治療法も変わります。
西洋医学は症状に応じて薬が処方される対症療法(熱があれば解熱剤など)なのに対し、東洋医学では身体の状態を正常に近づけることで症状を抑えます。同時に複数の症状が現れる更年期障害は、漢方薬や鍼灸などの東洋医学と相性がいいと言えます。
だいだい接骨院では、経絡(ツボ)にシールタイプの鍼を貼って効果を持続させる治療をしています。鍼は目立たず違和感もないので、鍼治療が初めての方にも抵抗感が少ない治療です。
更年期障害の鍼治療はカウンセリングにお時間を頂きますので、ご希望の方は予約をお願いいたします。

能代市だいだい接骨院の鍼治療説明ページです。
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